赤い高級卵を使った、ボリュームたっぷりのたまごサンドの専門店「たまご日和」。
富山県内では高岡市の本店と富山市まちなかの総曲輪BASEの2店舗を展開していますが、本店のほうに新メニューが登場! 自慢の濃厚卵を堪能できると聞いて行ってきました。
高岡市中心部のたまごサンド専門店
「たまご日和」があるのは高岡市中心部の坂下町。万葉線の線路沿いにある複合施設「サカサカ」の2階です。
青森県産の濃厚なブランド卵「十六代真っ赤卵」をふんだんに使用した、ボリュームたっぷりのたまごサンド。これからの季節はテイクアウトしてテラス席や公園なんかで楽しむのもいいですよね。
でも、今回新しく登場したのはイートインのメニュー。
プチリニューアルしてテーブル席が増えた店内で、ゆっくりと味わうことができます。
自慢の卵を使った新メニューが登場!
甘めの卵がおいしさを包み込む【ふわとろオムライス】
こちらがその新メニュー。そう、みんな大好きオムライスです!
主役はサンドイッチに使うのと同じブランド卵の「十六代真っ赤卵」。そのうまみを、よりダイレクトに味わえるメニューです。
ソースはトマト・デミグラス・チーズの3種類から選ぶことができます。今回はクセが少なく、子供からお年寄りまで楽しめるトマトソースにしてみました。
写真で伝わるでしょうか、この色味。スーパーで購入する一般的な卵と比べると、黄身の色が濃く、もはやオレンジ色に見えます。
もちろん、そのぶん味も濃厚。1個100円はするというブランド卵を、おおよそ2個分も使って作るオムライスです。
たまごはしょう油と砂糖でやや甘めに味付けしてあり、とろけるようなまろやかな口当たり。ひと口頬張れば、濃厚なコクが口いっぱいに広がります。
続いてトマトソースも一緒に。トマトのさわやかな酸味で表情がガラッと変わり、1皿の中で味変が楽しめるよう。
たまごの下は、ケチャップライス。
お肉屋さんから仕入れているという本格ベーコンが、ほどよい塩気とうまみをプラス。甘めのたまごとの相性抜群で、味をぐっと引き立ててくれます。
濃厚なたまごのうまみ、ほんのり甘くふわっととろける食感、ほどよい塩味と酸味…どこを切り取ってもおいしくて、あっという間に食べられます。
オムライスにはサラダとスープがセットで、ランチタイムにもぴったり。
今回食べなかったデミグラスソースやチーズソースも… 気になります!
パリパリ! なめらか【クレームブリュレ】
新しいメニューはもうひとつ、クレームブリュレです。
こちらも真っ赤な卵をベースに、生クリーム、三温糖、はちみつで作ったやさしい甘さの焼きプリンです。
パリパリのキャラメリゼを割ると、中のプリンはもっちり。でも口の中に入れるとすーっととろけて、あっという間になくなります。
なめらかな食感の中に濃厚なコク。だけどしつこくない、やさしい後味。オムライスやたまごサンドを食べた後のデザートにもぴったりです。
まちの景色を眺めながらコーヒーと一緒にのんびりカフェタイム… なんてのもよさそう!
濃厚なブランド卵を贅沢に味わう新メニュー。
ランチにも、街歩き中のひと休みにも。
「たまご日和」でパワーチャージすれば、その後の予定も元気に過ごせそうです。



