こんにちは。生活雑貨大好きライターのうどんちゃんです。
年末年始に無印良品の年間ランキングをいくつかまとめたのですが、その中に目を引くアイテムがありました。それは、SNSで注目度急上昇ランキング3位となった「ランチカプセル」。
「お弁当にドレッシングやトッピングをスマートに持っていける」と話題のこの容器。麺類をお弁当にするのもぴったりなんだとか。
麺類大好き、さらに弁当作りが苦手な私のような人間にはまさに“救世主”と呼べる逸品!
実際に使ってみてわかった便利さや使い方のコツを詳しくレビューします。
縦長のランチボックス
トッピングカップ付き ランチカプセル
450ml 690円/350ml 590円
こちらが無印良品の「ランチカプセル」。円柱形の縦長のお弁当箱です。
内容量は350mlと450mlの2種類。カラーも白と黒の2種類から選べます。
フタの内側に小さなカップ付き
最大の特徴が、フタの内側にセットできる小さな容器。
このトッピングカップに薬味やソースなどを入れてお弁当と一緒に持ち歩けます。
シリコーン製のフタがついていて、液体も入れられます。つまり、麺類のつゆやサラダのドレッシングもOKということ。お弁当の幅を一気に広げてくれるアイテムなんです!
使ってわかった便利さ
麺を弁当に
私がさっそく試したのがうどん。名前の通りうどん大好きなもので!!
本体にうどん、ミニカップに麺つゆを入れれば、簡単に「麺弁当」ができるんです!
公式サイトでは「450mlならうどんが一玉入ります」とありますが、冷凍うどんなら小さい方の350mlでも十分でした。
カップから麺つゆを注ぐと、おいしいうどんのできあがり。
野菜をトッピングしたり、麺つゆをゴマだれにしたりしてサラダうどんにアレンジしてももよさそう!
麺類好きのお子さんのお弁当にもいいですね。
我が家でも、私がうどん弁当を作っているのを見た子供が「いいな! 僕もうどんがいい!!」と熱視線を注いでいます。長期休みで学童を利用する時など、3日に1回は麺類になりそう。
フタとカップを外せば電子レンジもOKなので、濃縮麺つゆに水やお湯を入れてあったかいうどんも楽しめます。
職場でレンジが使える人は試してみてください。私はこれで快適なうどんライフを満喫しています!!
サラダに
サラダにもぴったり。
大きなドレッシングボトルを持ち歩くわけにもいかないし、小分けパックは割高だし。職場に私物を置いておける場合も、さすがに何種類もはちょっと… ですよね。
このカップならちょうど1回分を入れることができて、日によって違う味も楽しめます。
ごはんものに
ごはんを詰める場合は450mlがオススメ。
高さがあるので、上におかずをポイポイ乗せられます。
ちなみに、こちらはごはんの上にテキトーに焼いた玉子と残り物のトンカツを乗せただけの“ズボラかつ丼”です。トッピングカップにはソースを。
残りものや冷凍食品をテキトーに詰め込んでもそれっぽくなります。
見える面積が少ないので、盛りつけで見栄えを気にする必要がない。これはズボラ的には画期的なことです!!
特に黒は中身が見えにくくてオススメです。
使い方のコツ
いろんな使い方ができますが、コツや注意点もあります。
液体を持ち歩けるのはカップだけ 本体はNG
液体を持ち歩けるのは小さなカップだけです。
本体に液体を入れて持ち歩くのはNG。パッキンがついておらず、水漏れする恐れがあります。スープマグのような使い方はできません。
逆に電子レンジは本体のみ
電子レンジに対応しているのは本体のみ。
温める場合は必ずフタやカップを外しましょう。
大きいサイズは箸やスプーンが届かないかも
縦長なのでカトラリーが底に届かず食べづらいことも。
特に450mlの方は、弁当用の小さめ箸やスプーンだとかなり食べにくいです。カトラリーのサイズにはご注意を。
白は透ける。ズボラさんは黒がオススメ
白は清潔感があってサラダなどにはいいのですが、透け感があるので横から見ると中身が丸わかり。
黒は透けにくいので、見栄えを気にせずぽんぽん詰め込んでもOK。
というわけで、見栄えが気になる場合は黒が断然オススメです。
逆に「中身を見せたい!」という場合は白を選ぶといいでしょう。
おかずが一品あれば、ごはんと一緒に詰めるだけでOK。弁当作りのハードルを下げてくれる、画期的なお弁当箱です。
メインのお弁当箱としても活躍してくれるし、いつものお弁当にプラス1品のサブ容器としても。気になった方はぜひチェックしてくださいね。



