KNBテレビ『いっちゃん☆KNB』の人気コーナー「ダイドコロノート」。
おうちでおいしい簡単レシピを食のプロが伝授してくれます。
今回ご紹介するのは、「バターチキンカレー」。
シンプルな材料で家庭でも作りやすく、でも味は本格的。家族みんなで楽しめるカレーのレシピをご紹介します。
目次
簡単、なのに本格的! 【バターチキンカレー】
家庭料理の王道「カレー」。失敗が少なくて作りやすく、具材や辛さを変えればレパートリーは無限大です。でも、本格的なカレーを作るとなると一気にハードルが上がったり、お子さんが食べにくかったり… 結局いつものカレーに落ち着いちゃう、なんて方も多いのではないでしょうか。
今回は、身近な食材で作れる本格的な味わいのバターチキンカレーを料理のプロが伝授。覚えておくと意外に簡単、パッと作れる一生もののレシピです。
材料
<材料 8皿分>
鶏もも肉 500g
ヨーグルト 200ml
ケチャップ 大さじ4
玉ねぎ 1個
にんにく 大さじ2(チューブ)
生姜 大さじ2(チューブ)
粉末カレールー 170g
トマトジュース 760ml
バター 大さじ2
胡椒 適量
油 大さじ2
作り方
① ボウルに鶏もも肉、カレールー半量、ヨーグルト、ケチャップ、
胡椒を入れ、1時間ほど漬け込む
◆POINT◆
ヨーグルトに漬けることで肉がやわらかくなります。乳製品の代用として豆乳ヨーグルトを使用してもOK。使用するルーの辛さはお好みで選んでください。
② 玉ねぎをみじん切りにする
③ フライパンに油、にんにく、生姜を入れ、火にかける
◆POINT◆
材料を入れてから火にかけましょう。香りが立つまで炒めます。
④ 香りが出てきたら玉ねぎを加える
◆POINT◆
火が通ったら、一旦フライパンから取り出しておきます。
⑤ 漬け込んでおいた鶏肉の両面を焼く
◆POINT◆
あとから煮込むので、この段階では両面に焼き色がつけばOKです。
◆POINT◆
このまま焼くだけでタンドリーチキンになります。カレーとは別に少し取り分けておいて、おつまみなどにするのもオススメ!
⑥ 炒めた玉ねぎ、半量残しておいたカレールー、肉を漬けていたヨーグルトを加える
◆POINT◆
ルーは後から半量加えることで、好みの濃さや辛さを調整することができます。
⑦ トマトジュースを加える
◆POINT◆
トマトジュースを使うと手軽にできます。生のトマト、ピューレ、缶詰でもOK。
⑧ バターを加えて 5分ほど煮込む
好みの味に仕上げたいなら… オススメの“かくし味”
◆POINT◆
甘めに仕上げたいときは、仕上げにハチミツを適量加えます。
より本格的な味わいにしたいときはガラムマサラを加えると◎。小さな子供や辛みが苦手な人などがいる場合は、お皿に盛ってから食べるときに個々に振りかけてもOKです。
ごはんにひと工夫でグレードアップ!「クミンライス」
せっかくバターチキンカレーを作るのなら、ごはんにもひと手間加えるだけでより本格的な味が楽しめます。
ごはんを炊くときに、スパイスの「クミン」をプラス。これだけで、味わいが一気にグレードアップします。
材料
<材料 2合分>
米 2合
クミン 小さじ1
油 大さじ1
バター 大さじ1
塩 小さじ1/2
① フライパンに油とクミンを入れ火にかけ、香りを立たせる
◆POINT◆
クミンはホール、粉末、どちらでもOKです。
② 研いだ米に、油とクミンを熱いまま加える
③バターと塩を加えて炊飯器で炊く
完成
出典:KNBテレビ「いっちゃんKNB」
2024年8月22日放送
記事編集:nan-nan編集部



