ひんやりした風が頬をなでる季節、恋しくなるのはやっぱり秋の味覚。
とろけるようなマロンペーストに、香ばしいナッツやほろ苦いカラメルソース——重なり合う甘さと香りが、ひと口ごとに深まる幸せを運んでくれます。
2025年の秋は、そんな“大人のごほうび”マロンパフェで季節を味わってみませんか?
朝7時半から営業のまちなか食堂
絶品と評判のマロンパフェが食べられるのは、富山市のまちなかにある「地場もん屋食堂fil」。
市内電車の荒町電停のすぐそばにある食堂です。
朝7時半から営業していて、10時半までは朝ごはんタイム。
たまごかけごはん定食は500円と、チェーン店にも負けないほどリーズナブル。富山名物の昆布締めとセットになったちょっと特別&ご当地感を味わえるメニューもあります。
11時半から14時まではランチタイム。魚フライや日替わり定食などが人気です。
カフェメニューはオールタイムOKで朝からスイーツも
そんな「fil」、実はカフェメニューも充実しているんです。しかも朝の営業開始から閉店時間の15時まで、どの時間帯でもオーダーOK。
ということで、朝7時半からでも“パフェ活”できちゃいます。
「朝ごはんやランチで混雑しているタイミングは提供まで時間がかかることもありますが、ご注文いただけます。ランチに魚フライ定食、デザートにパフェを一緒にオーダーされる方もいらっしゃいました!」とお店の方。
ちなみに、混雑しにくい狙い目の時間は、ランチ終了後の14~15時なんだとか。
旬のフルーツ使用の限定メニューが続々登場
こっくり濃厚マロンパフェ
この秋のパフェは、旬の栗をたっぷり使ったマロンパフェ。
つやつやの栗の甘露煮の下にはくるみのキャラメリゼと手作りのマロンクリーム。ホイップクリームで分けられた中間層にはバニラアイスと濃厚マロンアイスのブロックが。サクサクのフレーク、カスタードクリームと続き、最後はチョコレートアイスと自家製コーヒーゼリーで、後味かろやかな構成です。
手作りのマロンクリームはこっくりとしつつ、しつこくない甘さ。カリカリのキャラメリゼとのバランスが絶妙です。
栗の甘露煮を頬張れば、ホクホクの食感とやさしい甘さが口いっぱいに広がります。食べるタイミングに迷いますよね。最初に行くか、残しておくか…。
中間には自家製のマロンアイスのブロックが2つ。まろやかな味わいで、中には栗の粒が入っていて果肉感と風味をダイレクトに楽しめます。
サクッと軽いフレークから下はだんだん甘さが控えめになっていき、最後は溶けたチョコアイスとコーヒーゼリーをドリンクのように楽しんで〆。
味も食感も飽きさせない、大満足のパフェでした。
さわやか呉羽梨のスムージー
秋の期間限定メニューは、栗のほかにも。
旬のフルーツを使ったスムージーは富山市の名産・呉羽梨です。
冷凍保存した梨の果肉とコンポートのようにシロップ漬けにした梨をあわせ、牛乳と一緒にミキサーにかけた1杯。
水を使っていないのでフルーツのみずみずしさが楽しめ、濃厚なのにさわやかな味わいです。梨の独特なシャリシャリ食感も感じられる新感覚のドリンク。
そう、こちらのスムージーは「ドリンク」判定なので、なんと定食とセットで頼むと200円引きになるんだとか!!!
ほんのり大人味 りんごのパンナコッタ
リンゴが香るパンナコッタも。
トッピングにはリンゴジュレ、リンゴのキャラメリゼと、まさに“りんごづくし”の一品。香りづけにリキュールを使っているので、ほんのり大人風味のスイーツです。
市電が通るまちの景色を眺めつつのんびりしたり。
予定に合わせて時間を潰したり。
友達や恋人とおしゃべりを楽しんだり。
コンセントも利用OKなので、朝ごはんを食べて仕事をして、昼ごはんも食べて仕事をして、おやつタイムも楽しんで…なんて長居もウェルカムだそう。
まちなかの食堂でゆったりカフェタイムを過ごしてみては。
※マロンパフェ、梨スムージー、リンゴパンナコッタの提供は11月末頃までの予定(なくなり次第終了)です。



