運ばれてきた瞬間のときめきや、自分へのご褒美感がたまらないスイーツといえば、パフェですよね。
アイスや生クリーム、ザクザクのクランチなどが作り上げる重層的な味わいと食感は、心ときめくひと時を演出してくれます。
というわけで、今回は季節ごとに装いを変えるパフェが人気の「Cafe Spiel(カフェ シュピール)」を紹介します。
砺波チューリップ公園近く「Cafe Spiel」
富山県砺波市の中心部にある砺波チューリップ公園から北に約1キロメートル。国道156号に店を構える「Cafe Spiel(カフェ シュピール)」。
スタイリッシュな白い外観の建物は、通り沿いからも目を引く存在で、通りかかるたびに「どんなお店だろう」と胸を躍らせてくれます。
店内にはカウンター、テーブル席のほかに半個室も備えられています。
ダークブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気で、大きな窓ガラスからは明るい陽射しが降り注ぎ、心もほっとする時間の流れを感じます。
ランチおすすめ サラダ・ドリンク付きのふわとろオムライス
ランチタイムは、トマトソースかデミグラスソースのオムライスを楽しむことができます。
ご飯の上に美しく鎮座するふわとろ卵。深みのある色合いのデミグラスソースとのコントラストも相まって俄然、食欲が増してきます。
見た目もかわいい季節限定パフェ
シュピールを代表するメニューが、旬のフルーツをたっぷりと使った季節限定のパフェ。取材で訪れた日は、ビビットな赤が印象的な「苺とキャラメルのパフェ」と、和の趣あふれる「白玉と抹茶のパフェ」のラインナップでした。
「苺とキャラメルのパフェ」は、フレッシュないちごにストロベリーアイス、ストロベリーのリキュールジュレ、それにキャラメルラテアイスとキャラメルブラマンジェと、甘酸っぱくて香り高いいちごとまったりとコクのあるキャラメルの味を楽しむことができます。白と赤、茶の色使いも綺麗で、見た目にも華やかです。
「白玉と抹茶のパフェ」は、抹茶の寒天や抹茶アイス、抹茶ブラウニー、抹茶チョコなど、抹茶尽くし。白玉、きなこのブールドネージュがころんころんとかわいらしく、あずきや抹茶との相性もばっちりです。
期間限定のパフェのほかにも、定番のパフェが2種類あり、どれにしようか本当に迷います…。
パフェと並ぶ人気メニューのパンケーキ
迷うのはパフェの種類だけではありません。
店の看板メニューはパフェとパンケーキ。というわけで、パフェにしようか、パンケーキにしようか…まず頭を悩ませる関門です。
スフレ生地でふわふわのパンケーキ
パンケーキは、「スフレ」「抹茶」「ブリュレ」の3種類。
「スフレのパンケーキなんですが、ふわふわにするのに試行錯誤しました」と、店長の林道さんが話すとおり、口どけはふわっふわ。
注文した「ブリュレ」のパンケーキは、スフレパンケーキが3枚重なった上に、生クリームとカスタードのクリームをたっぷりと。ほどよく焦げてパリパリとした食感と甘みがたまりません。
ナイフを入れるとふわっふわのパンケーキが大きく揺れて、思わず「わぁ~」を歓声を上げてしまいました。クリームをたっぷりとつけてほおばると口の中でふわっととろけていきます。
2階はボドゲ専用スペース
店名の「spiel」はドイツ語で「遊ぶ」という意味。
実は、2階はオーナーの遊び心が詰まったボードゲーム専用のスペースになっています。
隠れ家のような専用スペースには国内外のボードゲームが約2000種類!
利用人数に応じて追加料金が必要で、飲食の持ち込みはできませんが、1階カフェで注文したものは飲食が可能です。
オムライスやパンケーキを食べて、ボードゲームをして…〆はパフェなんていうフルコースもアリかもです。
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