猛暑が予想されている2024年の夏。暑さをしのぐためには、冷たくて水分補給にもなるかき氷が欲しくなりますよね。
近年はかき氷も、天然氷を使用したものや自家製のシロップ、フルーツをトッピングしたものなど、こだわりを尽くしたものが増えました。そのひとつが、2024年6月から新しく提供が始まった「点点茶(てんてんちゃ)」のかき氷です。
富山有数の観光スポット・環水公園のそば
中国茶や日本茶、スイーツを楽しめるティースタンド
店があるのは、観光スポットや地元住民の憩いの場として人気の富岩運河環水公園のすぐそば。“美食”と“憩い”の体感をコンセプトに創作料理のレストランやラグジュアリーなバーなどが複数入る「環水テラス」です。
「点点茶」は1階にあり、テラス席ではペット同伴での利用もできます。
コンクリート壁のモダンな店内には、1人でも利用できるカウンター席のほかに、カップルや家族連れでも利用しやすいテーブル席やボックス席があります。
店名を連想させるドットの壁装飾は、品がありながらもかわいらしい印象です。
インパクト抜群!!
大福がまるまる1個鎮座する豪華かき氷
「点点茶」では、お茶を使った30種類以上のドリンクやコーヒー、ランチなどのフードメニューやスイーツを提供しています。
そのラインナップの中に2024年6月に加わったのが、かき氷。
味は3種類で、「宇治抹茶とあずき練乳」「いちごクリーム大福雪華」「ティラミスクリーム」です。
なかでも、ビジュアルのインパクトがもっとも強いのが、「いちごクリーム大福雪華」。ふわふわの氷の上にミルク、シロップ、ホイップクリーム、そして、大福がまるまる1個といちごがタワーのように高く盛られています。
シロップにはスライスしたいちごがたっぷりと入っていて、ほどよい酸味があります。甘いクリームや大福とも相性がよく、さっぱりと食べられるのがポイント。
食べごたえはありますが、大きすぎず、小さすぎず、ひとりで食べるのにちょうどよい大きさです。
かき氷でおなかが冷えてしまうのが心配な方には、一緒に中国茶を飲むのがオススメ。
ポットに入った本格的な中国茶を味わうことができます。
もちろんアイスのドリンクも充実しているので、ひんやり涼まりたい方はそちらをどうぞ。
環水公園の目の前のティースタンド。気持ちいい運河沿いの遊歩道や緑の中を歩いた後は、豪華なかき氷でひと休み、なんてのもよさそうですね。
記事編集:nan-nan編集部



