富山市の郊外にある洋菓子店「ヒミツキチ」。
店頭に並ぶケーキやクッキーはもちろん、インテリアの細部にいたるまで“カワイイ”がいっぱい! まさに名前の通り、秘密基地のようにわくわくする店です。
この「ヒミツキチ」、お菓子が好きな人はもちろんなんですが、チョコミントが好きな人ならぜひ一度は訪れてみてほしい店なんです。
なぜなら、初夏の季節限定で販売されることが多いチョコミントスイーツを、1年中味わうことができるから。
富山市郊外のお菓子の家
お菓子もインテリアも“カワイイ”がいっぱい!
店があるのは富山市八尾地域の郊外、やや婦中町寄りの場所。
上の写真の向かって左が農家の母屋を改装した「ヒミツキチ」の店舗。ちなみに右側は納屋を改装した別のコーヒーショップです。
目を引くピンクのドアをくぐると、正面にはショーケースとレジ。
左手側はイートインスペースとなっていますが…
見よ、この“カワイイ”の大渋滞!
白を基調に薄いピンクがアクセントとなった夢カワな空間。でも、決して胸ヤケするようなメルヘンさではなく、シンプルで落ち着くバランスにまとまっています。
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存在感を放つチョコミントケーキ
マイルドな味でビギナーにもオススメ
さて、ここからが本題です。
チョコミント好き、“チョコミン党”を自称するみなさんにオススメのスイーツを紹介しましょう。
ショーケースにはカラフルなケーキやプリンなどが並びますが…
ありました!
ケースの一画で、青く涼しげに輝き、存在感を放つエリアが。
ミントブルーのクリームに、とろけるようなチョコソース。
そして、てっぺんのミントの葉!
チョコミント愛好家の目には神々しささえ感じるビジュアル。思わず「ホールでください」と言いたくなります。
店によると、このケーキは「チョコミントのケーキ作れませんか?」という客からのリクエストを受けて生まれ、定番化したものなんだそう。リクエストしてくれた人にも、応えてくれた「ヒミツキチ」にも、感謝しかありません。
チョコミントケーキ 520円(税別)
ホットコーヒー 380円(税別)
チョコスポンジにチョコミントクリームを挟みこんだ美しい層のケーキ。
上にこんもりと乗ったチョコミントクリームは、生クリームにミントシロップと刻んだチョコを混ぜ合わせたものです。
ふわっと軽い口当たりに、爽やかなミントが香ります。ほのかなチョコの食感も楽しい!
スポンジもふんわり軽い食感です。
上にかかったチョコソースの味もはっきりしていて、ミント感はマイルド。味のメインはあくまでチョコです。
「ほのかにミントの風味が香るチョコケーキ」といった感じで、季節を問わずおいしく食べられそう。チョコミントがそんなに好きじゃないって人にもオススメの味わいです。
これはこれでとってもおいしいんですが、「もっとダイレクトにミントを感じたい!」という生粋のチョコミント愛好家の方には、「チョコミントドリンク」もオススメです。
テイクアウトもOK!
夏にピッタリのチョコミントドリンク
チョコミントミルク 480円(税別)
「ヒミツキチ」のチョコミントは、ケーキだけではありません。
ドリンクでもチョコミントを満喫できるんです。
イートインはもちろん、暑い季節はテイクアウトもオススメ。
砕いたチョコに、チョコソース。ミルクの下には…
たっぷりのチョコミントゼリー!
このグリーンの海、チョコミント好きにはたまりません!!
ストローを深く刺してミント部分を味わえば、“爽やかさの原液”と言っても過言ではないほどの強烈なフレーバーを楽しめます。チョコレートやミルクと混ぜて飲めばマイルドにも変身。お好みの加減で味わってください。
ちなみにこちらの「ヒミツキチ」、なんとトイレのインテリアまでチョコミント仕様。
中に入ってみると…「え、激カワ!!」「これはもはやチョコミント愛好家の聖地では?」と思っちゃうこと間違いなし!
どんなふうになっているかは、実際にお店を訪れてチェックしてみてくださいね。
記事編集:nan-nan編集部



