いちごがおいしい季節になりました。
ケーキやパフェの上にもいちご、大福やパイの中にもいちご、いちご狩りにいちごアイス、チョコレートもいちごで、スムージーもいちご…甘酸っぱくておいしいいちごは、どんな食べ方をしてもおいしく、ビタミンなどの栄養もたっぷりです。
今回ご紹介するのは、そんないちご好きにはたまらない農園直営のいちごスイーツの店です。
農園直営の完熟いちごスイーツ店
店がある場所は、北陸自動車道の小矢部ICと能越自動車道の小矢部東ICの中間あたり。大きな公園やタワーがある「クロスランドおやべ」にもほど近い田園地帯です。
森のコテージのような外観のカフェ「おやべ しぇ・ここね」。
敷地の隣には何棟も栽培用のハウスが並んでいて、農園を運営する宇川農産の直営店です。
カウンターとテーブル席が合わせて14席。
木目調の落ち着いた雰囲気の店内で、いちごをふんだんに使ったスイーツやドリンクを楽しむことができます。
大人気!いちご5品種食べ比べ「ここねセット」
人気の「ここねセット」は、ハウスでその日の朝に摘み取ったばかりの完熟いちご5品種を食べ比べできるプレート。
皿には、粒揃いのいちごがたっぷり150g。大きさなどによって変わりますが、この日はいちごが12個ものっていました。
添えられたバームクーヘンに、シロクマがいちご畑でうたた寝しているようなアイスクリームもとってもかわいい見た目です。
いちごの品種は、紅ほっぺ・あき姫・やよい姫・恋みのり、そして希少で高級な白いちごのパールホワイト。香りや甘み、硬さ、食感がすべて違うので、いちご好きにはたまりません。
練乳も別添えでついてきますが、まずは完熟いちごのおいしさをダイレクトに楽しんでください。
シロクマのアイスクリームは、食べるのをためらってしまうほどのかわいさですが、さっぱりした甘さなので、いちごにのせて一緒に食べるのもオススメです。
そして、バームクーヘンにもかなりのこだわりが。
エサを吟味した地元小矢部市で生産された卵を使用し、県産の米粉と国産の小麦粉、それにきび糖など、加える素材も厳選。無添加で作っています。
プレーンと抹茶とシナモン味があり、甘さは控えめで、しっとりとした食感に仕上げています。バームクーヘンにアイスやいちごをトッピングするなど、ワンプレートを自分好みにアレンジして楽しめますよ。
セットには、500円以内の飲み物を選べますが、オススメは「ウインナーコーヒー」。
シックな器にピンクの色が映えるビジュアルで、クリームの上にのっているのは自家製ドライいちごといちごのパウダーです。ドライいちごは甘味料を全く使っていないのにとっても甘くて、食感がサクッと軽いのが特徴です。
「ここねセット」が食べられるのは、いちごが旬を迎える春シーズンだけ。2024年の販売は3月1日から5月末までを予定しています。
「しぇ・ここね」という店名は、宇川農産が心を込めて丁寧に栽培したいちごのブランド名「苺心寧(いちここね)」に由来したもの。
いちごシーズンが終了しても、自家製の乾燥いちごや冷凍いちごを使ったスムージーやスイーツなどを通年で味わうことができます。
いちごをもっとたくさん食べたいという人は、カフェ隣のハウスで30分食べ放題のいちご狩りもオススメですよ。
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記事編集:nan-nan編集部



