日本海の冬の味覚、カニ。
富山県ではベニズワイガニ漁がさかんで、毎年9月に漁が解禁されてから5月ごろまで、長いシーズン味わうことができます。
カニは身を分解する酵素が出て、食べられる部分がだんだん減ってしまうことから鮮度が命と言われています。その点、「天然のいけす」と言われる富山湾はどこも漁場と港が近いので、鮮度が抜群。
冷凍せずとも店や食卓に並ぶので、水っぽくならずに、ぎっしり詰まった身のおいしい味と香りを楽しむことができます。
そんな富山の秋冬の味覚・カニを味わえるオススメのスポットをまとめてみました。
お手頃に食べられるランチからカニマニアにはたまらない食べ放題、さらに、おうちで心ゆくまで楽しみたい人には激安スーパーも!
地元の富山県民も、観光で富山を訪れる人も、オススメのカニスポットをチェックしてみてください。
【魚津】漁港直送で新鮮!手軽でおいしいカニ丼【魚津丸食堂】
魚津漁港すぐそばの魚津丸食堂は漁協の直営!
新鮮な海の幸をリーズナブルに味わうことができます。
カニ丼はベニズワイガニのほぐし身に棒肉、カニ爪、そしてかに味噌がたっぷりのった至高の一品!カニを剥く面倒な手間をかけず、おいしいカニを味わえるのもうれしいポイントです。
ちなみに、魚津は、世界中で現在行われているカニ漁の手法「カニかご漁」発祥の地であり、ベニズワイガニの水揚げ量は富山県内で最も多いんですよ。
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【滑川】カニまるごと1杯で2200円のオトクなランチ【ヨシ!!Jiro】
滑川市のヨシ!!Jiroはボリューム感ある“やりすぎランチ”が名物。
カニのシーズンには、なんと滑川で水揚げされたベニズワイガニまるごと1杯ついて、さらにおかず4品にごはんとみそ汁…大満足のボリュームで2000円強というランチが登場します。
新鮮なカニの身も、とろけるようなかに味噌も、全部ひとり占めできちゃいます。
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【富山】カニたっぷりの釜めしを富山駅近で味わう【岡万】
富山駅の近くで手軽にカニを食べるなら「四季の肴・釜めし 岡万」の釜めしという選択肢があります。富山駅前で半世紀以上続く老舗の居酒屋で、現在はMAROOTの中で営業中の同店。
魚津漁港で水揚げされたベニズワイガニをたっぷり使った釜めしは、蓋を開けた瞬間からふわ~っとカニの香りが漂い食欲をそそります。カニの身はもちろん、カニの風味が染み込んだごはんも絶品です!
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【滑川】カニが一杯200円で買える!? 味は申し分なし!【スーパーしまかわ】
ベニズワイガニを激安で買うなら滑川のスーパーしまかわ。
なんとB級カニは1杯200円からで300円、500円とバリエーションがあります。それぞれ脚が取れていたり少し潰れていたり…というだけの違いで、味はまったく遜色なし!
地元はもちろん、県外からも買いに訪れる人が絶えないスーパーです。これぞ、富山の真骨頂!?
※カニの入荷は基本的にシーズン中の金曜日ですが、天候によって漁に出られない場合やB級がない場合もあります。
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【射水】60分食べ放題!観光客にも人気の【かに小屋】
カニを心ゆくまで味わいたいなら、やっぱり食べ放題!
新湊漁港近くの新湊カニ小屋は水揚げ直後の茹でたベニズワイガニを味わうことができます。
全部で3つのプランがあり、食べ放題プランは60分で6900円。
まるごと1杯食べられるプランは3000円と少しお手頃。カニ以外にもいろんな魚介を味わいたい人には4000円の漁港鍋プランがあります。
地元の港のお母さんたちが明るく丁寧に食べ方を教えてくれるので、うまく食べる自信がない…という人も安心です。
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記事編集:nan-nan編集部



