富山駅の北側、“エキキタ”エリアにある「YAKITORIA ちいろ」はボリュームたっぷりの日替わりランチが楽しめる店。
富山駅北口からは徒歩で5分ほど、路面電車の富山港線「インテック本社前」のすぐ近くです。
店名の「YAKITORIA」は、焼き鳥とトラットリア(レストランよりも敷居が低い、イタリアの大衆的な食堂)を組み合わせた造語なんだとか。
その理由は、長年イタリアン専門で修業してきた店主の創作料理。
ディナータイムには、イタリアンの調理法を活かして「和」と「洋」が融合した焼き鳥店になるんだそう。
トラットリアを銘打っているだけあって、店内も気取らないナチュラルな雰囲気。気兼ねなくふらっと立ち寄れそうな店です。
オフィス街で愛される日替わりランチは1000円
おひとり様でも気軽にパワーチャージ!
ランチメニューは日替わり。
店の外にある看板でその日のメニューを確認することができます。
店主が得意の鶏料理をはじめ、肉や魚、カレー、丼などなど…何が食べられるかはお楽しみ。
毎日のランチは選択肢が限られたりメニューがお決まりになったりしがちなので、これなら毎日通っても「今日のメニューは何だろう?」ってワクワクしますよね。
この日のランチは、アジフライとスタミナ丼でした。
テイクアウトできる弁当もあります。
こちらはアジフライのランチ。
メインのアジフライに、サラダや小鉢がたくさん!
品数が多いと栄養バランスがいい気がするし、見た目にも満足感があってうれしくなっちゃいます。
アジフライはサクサクで軽い衣。ふっくら柔らかいアジに甘めのソースが相性抜群で、ごはんが進みます。
何気にのせられた目玉焼きもいいアクセントに。
トロトロ半熟の黄身と一緒に食べると、味や食感に深みが増します。
こちらはスタミナ丼。
同じように小鉢がたくさんついてきます。
ガッツリ系の濃い味で炒めた豚肉とネギを、ごはんと一緒にレンゲで豪快に。しっかりパワーチャージすることができます。
ディナーメニューは焼き鳥メイン
バルっぽく気軽に楽しめるラインナップ
ディナーメニューはランチとがらっと変わり、焼き鳥にイタリアンな要素が加わったバルっぽいテイストに。
値段も手ごろで、いろんな品を味わうことができそう。
ちなみに、店名の「ちいろ」の由来は、店主がイタリアで修業していた時に師匠につけられた呼び名の「チーロ」なんだとか。
居心地のいい店で、昼も夜もふらっと楽しめそうです。
記事編集:nan-nan編集部



