山盛りのもやしとキャベツに、たっぷりのった背脂…
秘伝の醤油ダレで長時間煮込んだ分厚いチャーシューが2枚…
箸で持ち上げると手首が疲れるほどの極太麺…
富山のジロリアン垂涎のラーメンを提供しているのは、「麺家なると」です。
2011年にオープンし、現在は富山県内に3店舗を展開。
食べ応えある二郎系ラーメン「なる二郎」をはじめ、富山とんこつブラックや濃厚まぜそばなど、ガッツリ満腹なメニューが人気のラーメン店です。
黒部の名水で作った専用極太麺とこだわりの豚骨スープ
「なると」で使用している麺は、すべて自家製麺。
ラーメンの種類によって使い分けていて、「なる二郎」には強力粉と地元・黒部の名水で作った専用の極太麺を使います。
なぜこんなにも太い麺を使うかというと…
たっぷり山盛りの野菜を食べて麺にたどりつくまでの間に、時間がかかってものびないように。
しっかりと弾力ある麺はワシワシで、少しスープを含んだぐらいがちょうどいいかもしれません。
そんなスープも、黒部の名水を使用して作ります。
圧力寸胴を使ってしっかりとダシを取り、深みのあるクリーミーな味ですが臭みはありません。
もやしとキャベツも、二郎のようにたっぷりと山盛りです。
スープで茹でているため、うまみが野菜に染み込んでいて、野菜だけでもおいしく食べることができます。
さらに、「なると」のうれしいのが、麺の大盛・特盛が無料なこと。
普通盛りの麺は200g。
一般の方ならこれだけで十分おなかいっぱいですが、大盛は1.5倍の300g、特盛は2倍の400g。それがどちらも無料なのです。
育ちざかりの学生や若いサラリーマンにはうれしいサービスです。
背脂にブラックペッパーもたっぷりかかって、ボリュームはもちろん、味もしっかりガツン!とパンチが効いています。
汁なしまぜそば系の「汁なり二郎」や分厚いチャーシューが何枚も乗った「ちゃーしゅーめん」。シンプルにいきたい日には、麺とスープ、ネギだけの「かけらーめん」も600円で食べられます。
しっかり食べたいときも、ささっと食べたいときも。ラーメン好きのワガママに応えてくれそうな店です。
出典:KNBテレビ「いっちゃん☆KNB」
2023年10月3日放送
記事編集:nan-nan編集部



