1週間がんばったご褒美に、甘いものがほしい!
オシャレな店は何かと身構えちゃうから、もう少し気軽にフラッと入れる店がいい…
そんな気分の時って、ありますよね。
そういう時にぴったりのクレープ店が、2023年5月に富山市にオープンしました。
場所は、アピアショッピングセンターのすぐそば。
「Mommy's Crepes(マミーズクレープ)」です。
「ママのクレープ屋さん」という名前の通り、店主の高松祐子さんは3人の小学生の母親です。
なんでも、子供がおこづかいを持って気軽に立ち寄れる駄菓子屋のような場所を作りたかったそう。
メニューはこんな感じ。
甘い系のクレープは「生クリーム」+「フルーツ」の組み合わせと、それらに「チョコ」を加えたものが基本で、フルーツは最大3種類まで選べます。
おかず系クレープもあって、「生野菜」にツナやハム、ベーコンなどの組み合わせです。
こちらは「生クリームみかん」。
袋に入れてくれるので、テイクアウトも安心です。
たっぷりの生クリームに、甘酸っぱいみかん。
素朴な味わいで、子供のころにお母さんが作ってくれたクレープのような懐かしい感じがします。
店主の高松さんの好みもあって、オシャレで写真映えする最近流行りのクレープ店よりも、ショッピングセンターに入っているような昔ながらのクレープ店をイメージしているそう。
「ひとつ食べておなかいっぱい…というより、もう1個食べれたかもしれん~!となる感じが好きで」(高松さん)
そんなわけで、ミニサイズもあります。
片手に乗るくらいの大きさで、皮でくるくる巻いたスタイル。
ちょっとずつ何種類も食べたい!という気分の時にぴったりです。
もちろん注文してから作ってもらうクレープがメインですが、ショーケースにもクレープがストックしてあります。
男性がひとりで来店して、並んでいるものから選んでサッと会計を済ませて出ていく…という姿もよくあるそう。
「甘いものが食べたいけど、ひとりじゃちょっと気恥ずかしい…」
そんな男性客の心も包み込んでくれるようなやさしいマミーズクレープは、まるで女性がひとりで入れるラーメン店のように、男性がひとりで入れるスイーツ店になっています。
ここで甘党に朗報が!
マミーズクレープでは、生クリームとチョコソースが増量できます。
また、フルーツ無しの「生クリームだけ」というクレープもあるんです。
「クレープにフルーツはいらない…クリームとチョコだけあればいい!」なんて、クレープ道を極めた人にもうれしい(?)サービスです。
冷凍クレープやかき氷といったメニューも。
リーズナブルな値段もうれしいマミーズクレープ。
フラッと立ち寄って気軽に甘いものを、さらに気さくな高松さんの人柄に触れれば、ぐんとパワーもチャージできそうです。
記事編集:nan-nan編集部



