夏休みのおでかけやドライブ、ツーリングの休憩スポットとして便利な道の駅。
ですが、休憩や地場産品の販売だけでなく、子供が遊べる遊具や広場、温泉や爆盛りメニューなど、テーマパーク的に楽しめる道の駅がどんどん増えているんです!
道の駅だから、当然コスパも◎。
というわけで、子供と一緒に行ってたっぷり時間をかけて遊べる“目的地になる”富山の道の駅を特集します。
新しくて、楽しくて、子連れにやさしい!
今一番遊べる道の駅【KOKOくろべ】
2022年4月にオープンした、富山県内で一番新しい道の駅。
ふわふわドームやじゃぶじゃぶ遊べる水辺エリアがあるのが特徴で、大きな公園に遊びに行く感じでふらっと立ち寄れる道の駅です。
屋内のフードコートにはキッズスペースがあって雨の日でも安心。
さらに、紙おむつやミルク、子供用の経口補水液の自動販売機も用意されていて、急な予定変更や長い時間遊ぶことになったとしても親としては助かります。
道を挟んだ隣には貸し切り家族風呂やサウナが楽しめる「湯屋FUROBAKKA」が2023年7月にオープンしました。
KOKOくろべと一緒に楽しむのもよさそうですね。
【KOKOくろべ】の詳しい情報は▽
景色だけじゃない!
意外に子供も退屈しない【道の駅 雨晴】
こちらも富山の道の駅としては新しい2018年オープンの道の駅。
県内屈指の景勝地・雨晴海岸に面し、高台にそそり立つような白壁と富山湾を望む大きなガラス窓が美しい道の駅です。
とは言っても、絶景を落ち着いて楽しむだなんて、子供連れだと到底ムリムリって思いますよね。
ですが、海の生き物を観察できてパチャパチャ水遊びできる砂浜や秘密基地のような子供の冒険心をくすぐる義経岩、すぐ目の前を走っていく列車を間近で見られる踏切など、意外にも子供にとっても楽しいスポットなんです。
おじいちゃん・おばあちゃんは景観を楽しみ、子供は水遊びを楽しむなど、家族そろってのおでかけにちょうどいいかもしれないですね。
【道の駅 雨晴】の詳しい情報は▽
木彫り体験や駄菓子屋でワクワク!
爆盛りグルメが名物の【いなみ木彫りの里 創遊館】
お次は、木彫りのまちとして有名な富山県南砺市の井波にある道の駅。
工房が軒を連ねる風情ある街並みは日本遺産に認定され、おしゃれなカフェなどを拠点にまち散策できる観光地として脚光を浴びていますが、子供を連れて気軽に行くなら道の駅「創遊館」もオススメ。
おなかいっぱい食べられる爆盛りメニューや10段ソフトクリームなどのグルメが最近は有名ですが、館内にはレストラン以外にも、初心者や子供でも1時間ほどでできる木彫り体験や昔なつかしい駄菓子屋コーナーがあり、子供も大人も楽しめます。
【いなみ木彫りの里 創遊館】の詳しい情報は▽s
富山市中心部から1時間でプチトリップ!
広大なアスレチック広場と飛騨グルメを堪能できる【林林】
富山市内の中心部から車で40~50分、岐阜県飛騨市との県境となる細入地域にある道の駅が、飛越ふれあい物産センター 林林。
飛騨や高山、松本方面への通り道にあるので、ドライブ旅の休憩地として便利ですが、この駅自体が山の澄んだ空気や静かな川音を楽しむことができるスポットです。
駅の裏には、雪がなくてもソリ遊びができるゲレンデや大きなアスレチック遊具がある広場があります。また、飛騨牛や五平餅、みたらしだんごといった飛騨グルメを楽しむことができます。
ちょっとした旅行気分が十分に味わえるので、日帰り旅やその日思い立って遠出するにはぴったりです。
【飛越ふれあい物産センター 林林】の詳しい情報は▽



