富山名物・巨大な入善ジャンボスイカを
たっぷり使った季節限定フラッペ
暑~い夏、富山の風物詩となっているのが入善ジャンボスイカ。
重いものだと25kg以上にもなる巨大なスイカです。
その栽培の歴史は120年を超え、爽やかな甘さと香りが特徴。高価でめずらしいため、夏の贈答用にも人気が高い名産品です。
その入善ジャンボスイカをたっぷり使ったフラッペを食べられる店が、入善のお隣、富山県黒部市にあります。
ピンクの外観が目を引く patisserie jumelle(パティスリー ジュメル)。
フランス語で「双子」という店名の通り、双子姉妹が営むケーキ屋さんです。
あふれんばかりの笑顔と明るい声で迎えてくれた妹の北山典子さんにオススメをうかがうと、間髪入れずに「スイカフラッペ!」と答えてくれました。
入善町の寺田ファームさんが丹精込めて育てたジャンボスイカ。スイカの美味しさと寺田さんの思いをストレートに味わってもらいたいと、無着色・無香料!「フルーツが食べられるようになった赤ちゃんも安心して食べられます!」と、姉の圭子さん。
添えられている特性のソフトクリームもかなりのこだわりが…
「うちはケーキ店なので、生クリームに近い味を目指して作りました」と、圭子さんが試行錯誤の末に完成した味なんだとか。
確かに、濃厚な生クリームのような滑らかな舌触りで、コク深いミルクのおいしさが引き立っています。
入善ジャンボスイカのフラッペは期間限定。
スイカの出荷が終われば、今シーズンの販売は終了になります。
ただし、他にもフラッペはたくさんラインナップされていて、特にオススメなのが氷砂糖、ザラメ、てんさい糖、ハチミツをブレンドしたこだわりのレモンネードフラッペ。
甘味と酸味のバランスが絶妙で、一口でシャキーンとする爽快感を味わえます。
かわいいビジュアルと本格的な味わいの絶品スイーツ
もちろんフラッペ以外にも、冷たくおいしいスイーツはたくさん!
プリンが好きなら「ぷりん IN Soft 」。
ジュメルプリンに、キャラメルソース、コーンフレーク、ソフトクリーム、そして、ドイツでお馴染みのクッキー・シュトロイゼルが層になって重なっていて、大満足のボリューム!
シュトロイゼルのサクサクした食感となめらかなプリンがよく合うんです。
店内にはイートインスペースがありますし、オンラインで購入できるスイーツもありますよ。
記事編集:nan-nan編集部



