ふわふわドームに水遊び
遊べる道の駅といえばここ!
もうすぐ夏本番。子供たちはいよいよ夏休みですね!
子供にはいろんな体験をさせてあげたい!…とはいえ、毎回遠出の旅行やお金のかかるテーマパークに行くわけにもいかないし………
近場で、リーズナブルで、子供も大人も楽しい場所はないかな?
そんな時は道の駅にプチドライブ!
ドライブの休憩や地場産品の販売だけでなく、子供がのびのび遊べるスポットがあって、おなかがすいたら地元の食材を使ったグルメも楽しめる!
実は、便利で魅力たっぷりなんです。
というわけで、nannanではこの夏子供と行きたい富山県内の道の駅をピックアップ。
第1回は、黒部市の「道の駅KOKOくろべ」を紹介します。
ふわふわドーム&水辺エリア
KOKOくろべは2022年4月にオープンした、富山県内では最も新しい道の駅です。
道の駅らしく地元の特産品やとれたて野菜などを販売していますが、イマドキの施設らしくファミリー層への心配りがたくさん!
最大の特徴はなんといっても屋外の遊べるスペースです。
ふわふわドームに…
水辺エリア!
水深は足首ほどの高さで、小さな子供でも安心して水遊びができます。
休日ともなると大賑わいです。
日陰になるようなパラソルや東屋もあるので、見守るほうの大人も快適に過ごせます。
屋内キッズスペース
さらに、雨でも安心!
屋内にも子供が遊べるスペースがあります。
フードコートの一角にキッズスペース。
大きなすべり台や木製のアスレチックがあって、道の駅とは思えないほど、かなり本格的。
床は柔らかいクッションフロアになっています。
小さな子が転んでしまっても安心ですね。
遊具のサイズは歩き始め~未就学児くらいにオススメです。
フードコートの中にあるので、子供を遊ばせながら見守りのママ・パパやおじいちゃん・おばあちゃんが素早く交代して食事をとることもできます。
また、フードコートには小上がり席もあって、小さな子供と食事をとるのに便利です。
紙おむつ&ミルクの自販機!?
と、ここまでは「きれいでいい道の駅だなぁ~」という印象でしたが、赤ちゃんや小さな子連れのママ・パパにとって本当にうれしいのが、下の写真の自動販売機。
「子育て支援自販機」と名付けられたマシンで販売されているのは、
- 紙おむつ
- おしりふき
- 粉ミルク
- 液体ミルク
- 子供用の経口補水液
というラインナップ。
どれも子供と出かける時の必需品ですが、うっかり忘れてしまったり、十分に持ってきたつもりでも急に使い切っちゃったりすることがあるんですよね。
水辺エリアで遊んだあと、「替えのおむつがない!」なんて咄嗟の時にも大助かりです。
こちらの自販機があるのはベビーケアルームのすぐそば。
この中にはおむつ替え用の台や、ミルク調乳用のシンク、授乳スペースがあって、赤ちゃんのお世話ができるようになっています。
圧巻の品ぞろえ!野菜・肉・スイーツ・お酒がずらり
施設の西側にあるのは特産品を取り扱う「こられっと」。
富山県の地酒や地ビール、お土産品などが豊富に揃っています。
一方、フードコートを挟んで東側にあるのは直売所の「瑞彩(みずいろ)マルシェ」。
地元の朝採れ野菜やフルーツ、名水の里黒部の自慢の米、ブランド豚「黒部名水ポーク」、海産物、加工品、スイーツなどなど…地元の味がずらりと並びます。
品揃えがとにかく豊富、かつ、地域の特性が強いので、商品を見ているだけでも十分ワクワク楽しい気分になれます!
オトクすぎる!? イベントも開催!
「瑞彩マルシェ」では定期的にオトクなイベントも開催しています。
たとえば毎月5日は「たまごの日」、毎月22日は「名水ポーク」の日など。
なんと、「たまごの日」には大玉卵6個入りパックが55円だとか!!!
ちなみに、2023年7月14日(金)にKOKOくろべのお向かいに温浴施設「湯屋FUROBAKKA(フロバッカ)」がオープンするのに合わせ、14日~16日には夏祭りを開催するそうです。
「にんじん詰め放題」などの注目企画が盛りだくさんですよ!
※※KOKOくろべ夏祭り2023は終了しました※※
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記事編集:nan-nan編集部



