多くのファンを持つ東京・四谷の老舗店からのれん分け
甘味処わかば の夏の人気メニュー TOP5
富山市清水元町にある「甘味処わかば」。
看板メニューのたいやきが大人気で行列ができる名店ですが、「たいやき」「わかば」と聞いてピンと来た方もいるかもしれません。
そう、東京・四谷に「たいやき御三家」と言われ、数多くのファンを持つ「たいやき わかば」がありますが、実は富山の「わかば」はその有名老舗店ののれん分け。たいやきの味は折り紙付きなんです。
そんな「わかば」、たいやき以外にも団子やあんみつなど昔ながらの甘味やかき氷、ソフトクリームなどの冷たいスイーツも取り揃えています。
富山市で50年以上も愛される甘味処のメニューから、特に夏に人気のTOP5を教えてもらいました!
第5位 小倉白玉
- 小倉白玉 600円(税込)
第5位は、小倉白玉。
大きめの白玉がたっぷり12個に、こだわりのあんこがこれまたたっぷり!
白玉は注文を受けてから作るのがこだわりで、もっちもちのつるつる!
北海道十勝産の小豆を使用し、塩多めに炊いたあんことよく合います。
気温が高くてあまり食欲がないような日でも、さっぱり食べられますよ。
第4位 白玉あんみつ
- 白玉あんみつ 600円(税込)
続く第4位も、白玉を使ったスイーツ。
見た目もカラフルで、ワクワクが止まらない白玉あんみつです。
4種類のフルーツ(みかん、さくらんぼ、パイナップル、もも)に、あんと白玉、その下には自家製の寒天がたっぷりと入っています。
弾力のある白玉と、塩味が効いたあんこ、軽い口当たりの寒天、さっぱりした甘みのフルーツ……組み合わせの妙によって、いろんな味わい方を楽しめます。
かわいい見た目に反して、食べ応えはかなりのもの。
おなかがいっぱいになるボリュームです。
第3位 ミルククリーム白玉金時
- ミルククリーム白玉金時 650円(税込)
第3位は、暑い夏には定番の甘味、かき氷。
最近のトレンドはふわふわ系ですが、わかばのかき氷は昔ながらのザクザク系。たっぷりの練乳とバニラアイスをトッピングすると、徐々に溶け始めた氷と混ざって、クリーミーな口当たりになります。
かき氷の下には、あんこと白玉も。
練乳の甘みとあんこの塩気との相性が抜群で、かき混ぜかき混ぜ食べるのが楽しいメニューです。
第2位 団子
- 団子 各100円(税込)
(串)みたらし、あんこ、抹茶、ごま
(草)あんこ、きなこ
第2位は、団子!
午前中に売り切れてしまうこともあるほどの人気メニューなんだそう。
団子とタレの組み合わせは6種類。中でも一番の人気は、王道のみたらし団子です。
ちなみに、「わかば」では合わせる味によって団子の食感も作り分けています。
「みたらし」と「あんこ」はなめらか食感。
「抹茶」「ごま」とよもぎ団子の「あんこ」と「きなこ」はもちもち食感。
こだわりの団子を食べ比べてみてくださいね。
第1位 たいやき
- たいやき 1尾160円(税込)
第1位は…やはり看板商品のたいやき!
夏でも冬でも変わらず、人気トップです。
「わかば」のたいやきは頭からしっぽまであんこがたっぷりつまっています。あんは塩気が強いので、たっぷり食べても意外にさっぱり。たいやきの皮も薄くてとっても香ばしいので、かる~く食べちゃえます!
何よりのおいしさの秘訣は「一丁焼き」と呼ばれる手法。
「わかば」では一尾分の焼き型に生地とあんこを乗せ、直火で一つひとつ焼き上げています。
いわゆる「天然もの」とも呼ばれる焼き方です。
短時間で焼き上げるので皮がパリッと仕上がるほか、焼き型からはみ出た部分が少し焦げるのが香ばしさの秘密なんですよ。
ガチャガチャと焼き型を動かす音が、昔ながらのたいやき屋さんという感じでどこか気分も高揚しますね。
お店に入ると、手前には持ち帰り用の注文スペース。
カウンター越しにたいやきを焼いているのが見えます。
その奥には喫茶スペースがあって、4人掛けテーブル3つとカウンター席のコンパクトな店内です。
1971年の創業以来50年以上にわたって愛される富山市の「甘味処わかば」、夏の人気メニューTOP5を紹介しました。
出典:KNBテレビ「いっちゃんKNB」
2023年6月16日放送
記事編集:nan-nan編集部



