ダジャレだけど一切妥協なし!
富山が誇る黒部ダムをバームクーヘンで正確に再現
ちょっと変わった形をしたこのお菓子、ご存知ですか?
大きさは、ヨコおよそ31cm、高さおよそ7cm。
名前は、ダームクーヘン。
はい、おわかりの通り、「ダム」と「バームクーヘン」をもじったダジャレです。
高さ日本一のダムとして知られる黒部ダム。その全国的な知名度にあやかって地元の老舗菓子店などが企画し、完成させました。
名前はダジャレですが、作るのは本気。
黒部ダムのアーチとウイングの形状を、計算ソフトを使って精巧に再現しています。
商品開発のきっかけは、2024年に一般開放される黒部宇奈月キャニオンルート。現在は関係者だけに限られている黒部峡谷鉄道・欅平駅と黒部ダムをつなぐ工事ルートが旅行商品化することから、新しい土産品を目指して作られました。
試作に要した時間は、なんと1年あまり。
携わった地元有志の本気度が伝わります。
こだわりは、形だけではありません。
ビスケットに似た食感の生地(ビスキュイ)を4枚重ね、ベルギー産のホワイトチョコや北海道の日高バター、さらに5年以上漬け込んだラムレーズンで作ったクリームを生地の間に挟んでいます。
サクッとした食感と上品な甘みで、ボリュームもたっぷり!
1本3456円(税込)の値段に見合った、こだわりのおいしさを味わうことができます。
お求めは注文生産形式となっていて、黒部市内の老舗菓子店「昌栄堂」やオンラインストアで購入することができます。
2023年、完成から60年という節目の年を迎えた黒部ダム。
黒部宇奈月キャニオンルートの一般開放を間近に控え、地元の盛り上がりにも注目したいですね。
【ダームクーヘン】購入サイトはこちら
https://damkuhen.theshop.jp/
記事編集:nan-nan編集部



