いよいよ35度超えの猛暑日となる日も出てきて、夏の暑さも本格的になってきました。
そんな暑い日は、さっぱりとフレッシュな冷たいスイーツが食べたくなります。
ということで、今週のnannanはジェラート特集!
富山県内のこだわりのジェラート店を紹介していきます。
牧場そだちのこだわりミルクで作るジェラート
くろべ牧場まきばの風「うしのいえMOOガーデン」
第1弾は黒部市の「くろべ牧場 まきばの風」。
新鮮な牛乳で作るジェラートは、濃厚だけどさっぱりしていて暑い日でも爽やか。
小高い丘からの見晴らしや、牧場ならではののどかな雰囲気も楽しめますよ。
黒部市中心部から車で約15分。
小高い丘を登っていくと見えてくるのが「くろべ牧場まきばの風」です。
駐車場のすぐそばではヒツジがのんびり昼寝していました。
坂道を少し歩くと「うしのいえMOOガーデン」に到着。
牧場そだちのミルクで作ったジェラートやソフトクリーム、お菓子などを販売しています。
まずはジェラートのチケットを購入。
- サイズ(ダブル、シングル、ミニ)
- コーン or カップ
を選んで、会計を済ませます。
チケットを握りしめてジェラートが並ぶショーケースへ!
「うしのいえMOOガーデン」では、くろべ牧場の牛乳を使ってジェラートを手作りしているそう。カウンターの向こう側に機械が見えます。
しぼった牛乳を殺菌したあと加工して、約3日でショーケースに並ぶそう。大腸菌群などの検査も自主的にしているそうで、安心感があります。
フレッシュな牧場のミルクで作るこだわりジェラート
この日、ショーケースには12種類のジェラートが並んでいました。
店員さんのオススメは、牧場ミルクの味をストレートに味わえる「ラッテ」と、新商品のヨーグルトオレンジ。
定番のラッテは、濃厚な牛乳の味がするのに後味はさっぱり。甘さは控えめで、やさしい味わいです。
いくらでも食べられそう。
ヨーグルトオレンジもかすかな酸味がアクセントになっていて、さっぱり爽快!
汗が止まらないような暑い日でも、飲み物のように体に沁みわたります。
くろべ牧場では、今年の春から牛乳を加工したドリンクタイプのヨーグルトを生産していて、こちらのジェラートはそれをフローズンヨーグルトにしたもの。
この夏は地元のブルーベリーを使ったバージョンも考案中だとか。甘酸っぱい味がおいしそうですね。
テラス席からの見晴らしも最高
涼しい店内で食べるのもいいですが、天気がいい日はテラス席がオススメ。
富山平野から富山湾、条件がいいと能登半島まで見わたせるという見晴らしのよさ!
牧場の爽やかな風を感じながら、冷たいアイスでひと休みできるなんて至福のひと時です。
店員さんに聞くと、ここ数年はサイクリングで訪れる人も増えているそう。
くろべ牧場があるのは標高約240~425mの高台。牧場まで数十kmの道のりを自転車で走り、ラストスパートの登り坂で追い込みをかけて牧場に到着。冷たいジェラートを食べてひと息ついた後は、のんびりと下り坂を風を受けながら帰る…というのがサイクリストたちの定番コースになっているんだとか。
牧場の敷地内では、ヒツジやヤギがのんびり暮らしています。
販売されているエサをあげることもできるので、子供と一緒に来て楽しむのにもぴったりですよ。
記事編集:nan-nan編集部



