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アナウンサーブログ

高岡忍者フォトロゲ後日談

プライベート 2019/05/14
前回のブログで、5月6日に行われた「高岡忍者フォトロゲ2019」で優勝したことをお伝えしました。それから1週間後の12日、再び二上山周辺のトレイルコースを走ろうと、ランニング仲間から誘われました。午前8時、待ち合わせ場所の城光寺野球場に到着すると、高岡忍者フォトロゲの実行委員会スタッフがいました。どうしたのかと聞くと、私が仕事のため表彰式に出られなかったので、あらためて賞状と金メダルを授与するというのです。サプライズです。全く知らされていませんでした。しかも、ランナーとして参加していた女性が、ハープで得賞歌「見よ勇者は帰りぬ」を奏でる中です。驚くと同時に感激しました。粋な取り計らいをしてくれたランニング仲間とスタッフの皆さまに心より感謝です。


ハープの生演奏が流れる中での表彰式


高岡大仏をモチーフに地元鋳物メーカーが制作した金メダル

この日走った二上山周辺のトレイルコースは、様々なルートがあり実に奥深いものがありました。二上山頂(標高274m)を目指すだけでなく、急登を下った先にある小さな沢沿いを通るルートや竹林を軽快に走り抜けるルート、寺社の階段を駆け上げるのもトレーニングになりました。さらに、大師ヶ岳(たいしがたけ・標高253m)や城山(標高258m)のほか、氷見市側の摩頂山(まちょうさん・標高254m)のピークを目指すルートもあります。トレイルランニングだけでなく、ハイキングに訪れる人も多く、初夏の木洩れ日が射す中、新緑の山里を楽しめる抜群のエリアだということをあらためて知りました。


沢沿いルートは足が滑らないように


整備された竹林ルートは爽快


「毘沙門天堂」の階段を駆け上がる


「二上山キャンプ場」近くから小矢部川を望む


竹林の中をロープで這い上がる「摩頂山」

ところで、今回のトレイルランを誘ってくれたランニング仲間は、高岡忍者フォトロゲで2位のチームメンバー。大会では制限時間を考えて高得点チェックポイントの二上山などは回っていませんでした。これが敗因と分析し、早速、山頂までのルートや時間、強度はもちろん、次にチェックポイントになりそうな場所の下見を兼ねていたのです。2位のチームメンバー(3人)の走力は全員、私より上。フォトロゲでは走力はもちろん、"地の利"も大切な要素です。次回大会はいつ開催されるのか。ライバルチームの準備は、すでに始まっていました。


次のチェックポイント予想の国分浜にも行って走行距離は約32km
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