北日本放送|KNB WEB [テレビ] 1ch/[ラジオ] AM738kHz/FM90.2MHz

  • ゲストさん
富山県のしごと・くらしアピール事業

サイト内検索

KNBニュース

春の火災予防運動始まる

2017/03/20 18:08 現在

20日午前から実況見分を行い火事の原因を調べている
20日午前から実況見分を行い火事の原因を調べている
春の火災予防運動が20日から始まりました。

今月26日までの期間中さまざまな行事が行われ火災の予防を呼びかけます。

県内では19日も富山市で死者の出る火事が起きていていっそうの注意が必要です。

運動初日の20日は高岡市の戸出消防署で訓練が行われ、消防団員が日頃の訓練の成果を競いました。

KNBのまとめによりますと今年にはいって県内でおきた火災は43件で去年の同じ時期より4件少なくなっていますが、死者は8人にのぼっています。

19日も富山市で2人が遺体で見つかる火事がおきました。

「春の火災予防運動を前に、富山市では住宅3棟を焼く火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました」

「(住宅の)もう1階分ぐらい高い火が上がって」「家の柱が崩れるような」「バキっていう音の後に、それが落ちるドカーンみたいな音(がした)」

火事があったのは富山市中滝の無職・清水和子さん(73)宅で、清水さん宅を全焼したほか焼け跡から性別のわからない2人の遺体が見つかりました。

警察と消防では20日午前から実況見分を行い、火事の原因を調べています。

清水さんは2人の息子と3人暮らしで、このうち、清水さんと息子のうち1人と連絡が取れていないことから遺体はこの2人の可能性が高いと見ています。

清水さんの親族によりますと連絡が取れていない息子は三男の和幸さん(40)だということです。

また、清水さんは足が不自由だったということです。

運動初日の20日も氷見市の山林で枯れ草などが燃える火事があり、72歳の女性が手にやけどをしました。

春はフェーン現象で乾いた強い風が吹き、火事が拡大しやすくなります。

火の取り扱いには十分な注意が必要です。
TOYAMA GIRLS UP PARTY 2017
  • いっちゃん通信
  • いっちゃんクイズ
  • KNB LINE 友達追加
  • 駅北ルミエ
  • radioweb
  • ZIP
  • radiko.jp

↑ページ先頭へ