北日本放送|KNB WEB [テレビ] 1ch/[ラジオ] AM738kHz/FM90.2MHz

  • ゲストさん
NHK・民放連 共同ラジオキャンペーン「 #スマラー 」

サイト内検索

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

ストーリー

現代と戦前。二つの時代に現れた、二人の天才料理人。
ラストレシピ。それは失われた70年をつなぐ、壮大な愛のメッセージ。


依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現して高額の報酬を得る、通称=最期の料理人・佐々木充。彼はすべての味を記憶し再現することのできる、絶対味覚“麒麟の舌"の持ち主である。幼少時に両親を亡くした充は、同じ境遇の柳沢健とともに施設で育ち、自らの才能を頼りに起業。しかし経営に失敗して多額の借金を抱え込み、いまや料理への情熱も失いつつあった。そんなとき、巨額の依頼が舞い込んできた。依頼人は中国料理界の重鎮・楊 晴明(よう せいめい)。楊の依頼とは、かつて満洲国で日本人料理人・山形直太朗が考案したという、伝説のフルコース[大日本帝国食菜全席]のレシピの再現であった。太平洋戦争開戦直前の満洲国で、山形の身に何が起きたのか…?なぜ料理は発表されないまま歴史の闇に消えてしまったのか…?70年の時を超えて、充は、真実へと辿りつくことができるのだろうか。


天皇の料理番・山形直太朗は国命を受けて、究極の日本料理フルコース[大日本帝国食菜全席]のメニュー開発のため、妻・千鶴とともに満洲国に移住する。
現地での助手は満洲人の楊晴明と、日本人青年の鎌田正太郎。たった4人で満漢全席を超える料理を考案できるのだろうか…。しかし、山形には特殊ともいえる才能があった。一度食べた味を記憶し再現できる、絶対味覚“麒麟の舌"。やがて山形は、メニュー開発に没頭していく。愛する家族のことも顧みず…。そんなとき、ハルビン関東軍司令部の陸軍大佐・三宅太蔵から、満洲国への天皇行幸が決定したという知らせを受ける。その晩餐会で、大日本帝国食菜全席をお披露目するのだ。しかしその裏には、戦争へと傾倒する日本軍部が画策した、巨大な陰謀が渦巻いていた。それに気付いた山形は、レシピにあるメッセージを遺そうとするのだが…。
公開日

2017年11月3日

PG指定

なし

上映場所

TOHOシネマズ高岡 TOHOシネマズファボーレ富山 JMAXシアターとやま

公式サイト
フォトブック 旬景とやま 発売中!
  • ヘッズアップ!
  • いっちゃん通信
  • KNB LINE 友達追加
  • YouTube KNB 公式チャンネル
  • いっちゃんクイズ
  • ZIP

↑ページ先頭へ