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文化創造都市高岡

文化創造都市高岡

文化創造都市高岡とは

高岡は古くから交流・交易、そして「ものづくり」の拠点として栄えてきたまちです。
長い歴史に根差した多種多様な文化をもち、それらを継承しながらいまに発展させてきました。
そんな高岡の高い文化力を活かした新しい「まちのかたち」。
それが「文化創造都市」です。

先人たちによって培われてきた歴史、伝統、風土などを活かして市民自身の手で新しい価値や文化、
産業を創出していく。
そこに生まれるのは魅力ある都市、高岡です。

文化創造都市を考える上で重要なキーワードは3つ。
「コト」「モノ」「ヒト」です。

まず「コト」。
商業都市・交通の要衝として栄えた歴史的背景から高岡には多種多様な文化が存在しています。
高岡御車山祭などさまざまな祭礼行事や加賀藩ゆかりの茶道や能、民謡・民舞などさまざまな
文化が継承されています。
現代的な文化活動も活発に行われています。

そして「モノ」。
高岡の「ものづくりのまち」としての歴史と伝統は広く知られています。
鋳物・銅器や漆器などの伝統産業からアルミニウム工業、パルプ産業などの現代産業まで、
まちのまちこちで「ものづくり」が行われています。
もちろん、こうした歴史のなかで築かれてきた金屋町や瑞龍寺など
様々な建築物・街並みも多く残されています。

最後に「ヒト」。
こうした歴史のなかで生きてきた高岡の人々の間には、物質的な暮らしやすさや地縁・血縁を
背景とした支えあいの意識など人間的なコミュニティ意識が息づいています。
また進取の気風に富み、それぞれの時代でそれぞれに新しい文化や価値観を暮らしの中にとりこみ、
固定の文化を形作ってきました。
現代においても市内に立地する富山大学芸術文化学部が文化・芸術に
関する研究や実践の場として高岡の文化に深く影響を与えています。

この3つのキーワードで表現される3つの「文化力」が相互にかかわりあい、
発展し、「文化創造都市」が生まれるのです。

この番組では高岡が文化創造都市となっていく上でキーマンとして活躍している人々をご紹介します。

文化創造都市高岡の伝統と文化

#54 前田一樹 【富山大学名誉教授】

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