北日本放送|KNB WEB [テレビ] 1ch/[ラジオ] AM738kHz/FM90.2MHz

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ふるさと富山の人や物、風習や文化をドキュメンタリーでお届けします。

ビバ!シルバー 輝く時をゆく

11月26日(日)ごご4時35分~5時30分
「ビバ!シルバー 輝く時をゆく」

65歳を超えたら高齢者。それは輝く時間の始まりだ。「シルバー世代」とはズバリ、「輝く世代」だから。

朝日町の大久保中秋さん(87)は、全国にファンのいる農鍛冶職人。弟子入りしたのは終戦3日後の昭和20年8月18日。以来70年以上、農作業用のナタやクワなどを作り続けている。青函トンネル工事用の工具も手掛けた。

射水市の貝喰治子さん(78)は自宅の一部を「家庭文庫」として開放している。子供好きで以前から読み聞かせのボランティアをしていたが、60歳を過ぎてからやる気が湧いてきたという。蔵書は絵本や児童書を中心に5,000冊を超え、親子で工作やわらべ歌なども楽しめる場になっている。

富山市の山口義則さん(72)は、大学卒業後勤めたトヨタ自動車でエンジンや電子制御装置の開発に取り組み、世界初のターボエンジンの電子コントロール技術を確立。その後、自動車用電子部品の開発・製造を行う会社を富山市に立ち上げた。現在は、電気三輪車を一から開発しているところだ。

富山市の精田紀代美さん(67)は歯科衛生士。50歳の時に安定した公務員を辞めて開業。高齢者の死の上位を占めるという「誤嚥性肺炎」の発症予防を目的に、変わった方法で口腔ケアを指導している。

様々な分野で活躍する4人の“輝くシルバー世代”を見つめ、その人生を通して、これからの時代を生きる勇気やヒントを探る。

ちなみに、KNBも今年開局65周年。人間に例えると還暦を過ぎ、第二の人生がスタートするような頃合いだ。富山で生きる人にエールを送りたい。

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