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大澤綾子のブログ

がんばれ富山第一!!

 ] 2017/12/29
第96回全国高校サッカー選手権全国大会
富山第一高校の初戦まであと3日となりました!!
対戦相手は熊本県代表の東海大熊本星翔。
神奈川県・等々力陸上競技場にて試合が行われます!

11月の県大会では富山第一サイドのベンチリポートを担当し、
大塚監督をはじめ先生方、マネージャー、スタッフのみなさん
そして選手のみなさんにたくさんお話を伺いました。
今日は精一杯の感謝と応援の気持を込めて、
登録メンバー30人に取材した内容を一言ずつではありますがここに記します。
(といいつつ長くなりますがお付き合いいただけると嬉しいです)


①GK吉田幸平選手 副キャプテン
指、頬の骨折、足首の怪我、何度も怪我に見舞われた吉田選手。しかし怪我をするのが怖いと思ったことは一度もないと言います。「誰よりも体を張ってゴールを守ることが自分の使命であり、強みでもある。自分が体を張ることでチームを勇気づけたい。」そう力強く話していました。

②DF中田青選手
攻撃につながるロングスローが武器の中田選手ですが、中学時代はなかなか出場機会に恵まれませんでした。そんなときに母よしいさんが「辛いときも笑っていれば楽しくなるよ」と励ましてくれそうです。その言葉を胸に今もチームが苦しいときこそ明るく仲間に声を掛けます。

③DF滝本敦生選手
強みは高身長をいかした空中戦。疲労骨折や肉離れなど怪我に苦しんだこともありましたが「地道な努力は必ず報われる」という大塚監督やコーチの言葉を心の支えに、常に前を向いて努力を重ねてきました。


④DF小森颯選手
左足のキックの精度に定評のある小森選手でしたが選手権1週間前に左ふくらはぎを負傷。最後の大会に出られないかもしれないと焦る気持ちを抑えて地道に練習を重ね、見事県大会決勝戦で復活を果たしました。


⑤DF松本楓大選手 副キャプテン
去年出場した全国大会では「1対1の場面で当たり負けし、力の差を見せつけられた。」と話していた松本選手。その悔しさから今年は筋力トレーニングで体重を3㎏増やし、ぶつかっても倒れない強い体に仕上げました。副キャプテンとしての責任感も強い選手です。

⑥MF高縁海選手
高校年代最高峰のプレミアリーグ参入戦では2得点の活躍を見せた高縁選手。「富山第一ではツートップが注目されているが自分も元FW。3人目のFWだと思って得点につながるプレーをしたい」と力強く話していました。

⑦MF多賀啓志朗選手 キャプテン
個性豊かなサッカー部をまとめる多賀選手。県大会準決勝で初失点した後、「このチームには強い気持ちが足りていない」と練習後にメンバーを集めて勝利への想いを再確認しました。メンバーからの信頼も非常に厚いチームの大黒柱です。


⑧MF前田拓哉選手
粘り強い守備で何度もチームのピンチを救ってきた前田選手。地元高岡での県大会決勝戦には家族だけではなく中学校の同級生も大勢応援に来ていました。「応援してくれる人たちの期待に全力で応えたい」と笑顔で話していました。

⑨FW大竹将吾選手
県大会準決勝ではハットトリック、決勝でも2得点の活躍を見せ会場を沸かせました。責任感が強く「自分のプレーが勝敗を分けるくらいの気持ちでプレーをしたい」と話していた大竹選手。周囲からの期待も力に変えられる選手です。


⑩FW坪井清志郎選手
J2徳島ヴォルティスへの入団が内定している坪井選手。相手を抜き去るドリブルとシュートが魅力です。FWの他にも小中学生のときはDF、MF、GKなど様々なポジションを経験し、「それぞれの立場がわかるので他のポジションの選手を思いやってプレーするようにしている」と話していました。


⑪FW高浪陸選手
スピードがあるドリブルが魅力の高浪選手。「誰かのために全力でプレーをしよう」という大塚監督の言葉を忘れたことはありません。先制点をアシストしたときのグーサインにもその想いが込められていました。


⑫GK久保一成選手
去年の県大会までは第1GKだった久保選手。「落ち込んだ時期もあったが自分がめげずに練習を続けることがいつかチームの力になると信じてきた」と話していました。
周囲からも「くさらず、真面目にやり切る気持ちが素晴らしい選手」との声があがっています。



⑬FW鈴木登夢選手
4大会前の全国制覇に憧れて富山第一高校に入学し、今年は自分たちの番だと意気込んでいます。この3年間で成長できたのは技術面だけではなく「支えてくれる人たちへの感謝の気持ち」が持てるようになったことだと話していました。

⑭MF桑山耀太選手
誰もが認めるチームのムードメーカー!コミュニケーションを大切にし、チームのために自分には何ができるかをいつも考えてきた選手です。桑山選手の周りにはいつも仲間たちの笑顔がありました。


⑮MF小森飛絢選手
ボランチでボールのキープ力に定評がある小森選手。富山第一全国制覇メンバーである竹澤選手の「サッカーは楽しくやるもの」という言葉に支えられ、辛いときも前向きにサッカーに向き合ってきました。

⑯MF山田桂大選手
武器は体を張った粘り強い守備。「小柄なので体全体を使ってボールをとりにいくようにしている」と話していました。研究熱心な山田選手は、同じ体格の海外選手のプレーを分析し、自分に合ったプレースタイルを追究しています。

⑰DF橋爪晃広選手
橋爪選手には小学2年生の妹まいかちゃんがいて、よく2人でボール遊びをしています。まいかちゃんは試合前に「がんばってね」と書かれた手紙を渡してくれたそうです。それをお守りに橋爪選手は「いつも支えてくれる多くの人たちのために全力でプレーしたい」と話していました。

⑱DF坂本宏紀選手
試合にはよく坂本選手のおばあちゃんが応援に来ていました。小学生の頃からいつもおばあちゃんに練習場まで送ってもらっていたそうです。「おばあちゃんは自分の活躍をすごく楽しみにしている。プレーで恩返しをしたい」と話していました。

⑲MF中西裕也選手
左利きでマルチに活躍する中西選手ですが去年は思うようなプレーができず思い悩んだそうです。そんなときに松本選手や前田選手などが「お前はまだできるからあきらめるな」と励ましてくれました。支えてくれる仲間との絆を大切に全力でプレーします。

⑳DF尾崎颯選手
祖父母の家から高校に通っている尾崎選手。練習前にお腹が空くからと、おばあちゃんはお弁当の他に毎日おにぎりを2つ握って持たせてくれます。優しく、時に厳しいおじいちゃんおばあちゃんに自分が活躍する姿を見せて喜んでほしいと話していました。

㉑GK中川裕太郎選手
最後まで必死にやり抜くことを大切にしている中川選手。セカンドボールを必ずとれるようにと今年は腹筋と体幹を鍛えてきました。その成果がしっかりと出ているようで「去年よりも守備範囲が広がりました」と嬉しそうに話していました。


㉒DF永瀬遼選手
以前トップチームからセカンドに移りましたが、納得がいくまで自主練習を続けるひたむきな姿が評価され、セカンドのキャプテンに推薦されました。登録外のメンバーからは「お前は辛い経験をしたんだから、その分頑張ってこい」と背中を押してもらったといいます。

㉓DF高川恭太選手
足首を捻挫し2か月間試合に出られない時期がありました。辛かったけれど、怪我をする前以上に体力をつけて復帰しようと前向きに考え、ひたすら走り込みました。怪我を機にスタミナとメンタルに自信が持てるようになったと話します。

㉔MF木村斎虎選手
常に高いレベルを追い求め、練習も全力で取り組んできた木村選手。去年よりも守備の力がつき、相手の動きを予想してボールがとれるようになったといいます。「辛い練習が自分を育ててくれた」と話していました。

㉕MF田邊正博選手
ひたむきに練習に取り組む姿が印象的な田邊選手。家族からの「がんばれ」や善本先生からの「自信をもってやっていいぞ」など、辛いときに心の支えになった言葉を何度も思い出して練習に励んできました。


㉖MF高澤優作選手
1年生のときには自分のプレーに納得ができず、気持ちが切れそうになったこともあったという高澤選手。しかしどんなに辛い状況でも「これは強くなるための試練」だと自分に言い聞かせ耐えてきました。「仕事の合間を縫って応援に来てくれる家族に恩返しがしたい」と話していました。

㉗MF倉田歩武選手
苦しいときにはお父さんの背中を見るという倉田選手。父・成基さんは社会人サッカーで汗を流していて、倉田選手に最初にサッカーを教えたのもお父さんでした。いつも「もっともっと努力しろ」と喝を入れてくれる貴重な存在です。

㉘FW坂口敦哉選手
鎖骨を骨折し3か月間練習に参加できない時期がありました。その時に自宅で接骨院を営むお父さんが、一日でも回復が早くなるようにと電流治療器を新調しリハビリをサポートしてくれたそうです。家族の支えを強く感じたといいます。

㉙FW中崎拓未選手
サッカーにおいては「常に自分に厳しく」を心がけている中崎選手。自主練でもゴールを外したら全速力で取りに行くと決めています。また家族全員がサッカー好きで日本代表の試合はリビングに代表のユニフォームを飾って観戦するそうです。

㉚FW藪下大成選手
裏への飛び出しの速さが武器の藪下選手。小学生の頃から家の近所の坂道で走り込みを行って、スピードと体力を身に着けてきました。「登録メンバーに選ばれたからには他のみんなの分も全力でプレーしたい」と話していました。


取材を通して選手一人一人には宝物のようなストーリーがあるのだと実感しました。
それは登録メンバーだけではなくすべての選手、さらには選手を支えるすべての人たちにも通じます。
選手たちの熱い戦いをぜひ一緒に応援しましょう!!
KNBテレビでは、12月31日13時40分~特別番組「がんばれ!富山第一イレブン!」
14時5分~初戦を実況生中継でお伝えします。
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