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武道 優美子のブログ

圧巻!雪の壁!!

 ] 2017/04/11
立山黒部アルペンルートは
立山駅から弥陀ヶ原までの16.3キロの区間で部分開通しました!
スキーヤーや観光客が待ちに待ったシーズンです。

私たちKNB取材班も
張り切って取材にでかけてきました!

立山駅から急勾配をケーブルカーで登り、
美女平(標高977m)からは高原バスに乗り換え。
一番バスを待っていると、
バスの関係者の皆さんが、シーズン中の安全を祈願しているのが見えました。

標高約1000メートルから2450メートルまでの
くねくね曲がった道のりは、決して楽な運転ではないはずです。
高原バスだけではなく、ケーブルカーもロープウェーも、安全を徹底的にチェックしてはじめて
大勢の観光客を楽しませることができるのです。

改めて、運行する関係者のみなさんに感謝!です。


さて、高原バスの車窓からの眺めはこんな感じ。
標高1500mぐらいでもう、バスの高さを超える雪の壁が続きます。


観光客の皆さんが、部分開通の終着点である弥陀ヶ原で下車した後、
取材班は、未開通区間まで別車両で移動します。
向かった先は・・・
室堂ターミナルの手前に位置する「雪の大谷(標高2390m)」。

ここは特に積雪が多い場所で、
GPSを頼りに、雪に埋もれた道幅に沿って
ブルドーザー2台が雪面を削り落としていきます。
そうして出来上がるのが、あの有名な、「雪の壁」です。


取材班は、遠巻きにしか眺めることができませんでしたが
除雪に携わる人の話では、
今年はここ20年間でもトップクラスの雪の多さで、
20メートル近くの壁が期待できそうだということです。
20メートルと言ったら・・・ビル6階分の高さです!!

全線開通は今月15日です。
雪の大谷は片側の車線を歩くことができるので、
間近で見たらきっと驚きますよ!(笑)


この日は晴天!気分も最高!
取材帰りに、除雪がすでに終わっている天狗平(標高2300m)で写真撮影♪
弥陀ヶ原ホテルで食べたカレーもおいしかったです。


短い滞在ながらも
十分に春山を満喫したわけですが・・・

局に戻ってみたら顔が痛い・・・雪の照り返しがきつかったのか、日焼けです(苦笑)

この時期の立山は、防寒着と長靴、そして
晴れていたら帽子(頭の上も日焼けします)、サングラス、日焼け止めクリームを!


皆さんも春山を存分に楽しんでください。
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