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平島 亜由美のブログ

「わたしは真悟」一足早く見どころをお伝えします!!

 ] 2016/12/07
今注目の女優、高畑充希さん、門脇麦さんが主演を務める話題のミュージカル「わたしは真悟」。いよいよ12月15日(木)富山で上演されます。一足早くそのプレビュー公演を観てきたというKNB事業局の村下部長に見どころを聞きました!



平島:12月3日に神奈川で行われたプレビュー公演、どうでした?
村下:いやー、面白かった。すごかったですよ。私は楳図かずおの原作マンガをきっちり読んでいったんですけど、よくまあこのストーリー、世界観を舞台にしたなぁ、という感じです。主演のひとり高畑充希さんはあのピーターパンからミュージカルスターに。そして門脇麦さんは今回ミュージカル初挑戦だったんですが、いやいや堂々としたものでした。



「わたしは真悟」のストーリーを簡単にお伝えすると、高畑充希演じる小学生の女の子 真鈴(まりん)と門脇麦演じる小学生の男の子 悟(さとる)の純愛物語。この2人が産業用ロボットにいろいろ教え込んでいくうちにロボットに自我みたいなものが芽生えて、さらに世界中のコンピューターとつながって、さらに後ろに悪の組織が・・。そこででてくる産業用ロボットが真悟。誰かが名づけたのではなくロボット自身が真鈴(まりん)の真と悟(さとる)で「真悟」と名乗り始めるのです。



村下:今回演出はアルベールベル・オリンピックの開閉会式の演出で世界中を驚かせたフィリップ・デゥクフレ監督ですが、原作の楳図かずおさんと一緒に私の数列前で見ていました。このひとの頭の中どうなってるんだろう、って思いましたね。原作は途中からどんどん世界が広がっていって宇宙とか内面心理とかいろんなところへいくんですが、それを見事に表現していました。
平島:ロボットはどうやって演技をしているんですか?
村下:ロボットの声というか内面は俳優の成河(ソンハ)さんが担当していて、ロボットを動かすのは別の黒子の方。ただこの黒子もしっかり演技していて、シーンによってはロボットにしか見えないのに別のシーンでは前衛バレエみたいにも見えるし、ここも見どころです。




村下:もうひとつとっておきの情報があるんです。音、音楽を担当している「Open Reel Ensamble」っていう3人組が見事に楳図ワールドを表現していました。彼らは最初から最後まで舞台に居るんですが、実は開演前からパフォーマンスは始まっていて、いわゆる1ベルっていう開演5分前になるベルや、その後の通称影アナっていう注意事項のお知らせとかからもうすでに始まってるんですね。なのでぜひ会場には10分以上前に来ていただくことをおすすめします。
平島:いろんな楽しみ方ができる新しいミュージカルという感じですね。
村下:さまざまなテーマが詰まったミュージカルで、観る人それぞれいろんな理解があっていいと思います。原作を読んだ方はもちろん、初めての方でも楽しめるミュージカルになっています。プレビュー公演終演後にまわりの観客からは「息つく暇もなかった」とか「キャストのパワーで真剣に入り込んでこっちも疲れた」とかの声が聞かれました。おそらく今までのミュージカルの常識とか枠とかを飛び越えたエンターテインメント作品だと思います。


ミュージカル「わたしは真悟」は12月15日富山市のオーバード・ホールで昼夜2回公演です。今注目の女優、高畑充希さん、門脇麦さん、その脇を固める名役者たちと、世界で活躍するフィリップ・デゥクフレ監督がどんな新しいステージを生み出すのか。これは見逃せません!

詳しくはイベント情報で[イベント情報/わたしは真悟]
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