北日本放送|KNB WEB [テレビ] 1ch/[ラジオ] AM738kHz/FM90.2MHz

  • ゲストさん
高原兄の5時間耐久ラジオ

サイト内検索

庄司 幸寛のブログ

KNB杯ベスト4決まる!

スポーツ ] 2015/10/26
昨日25日、富山市南総合運動公園で第46回KNB杯富山県学童クラブサッカー大会の準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃いました。


準々決勝第1試合は、32年ぶりの決勝進出を目指す富山新庄フットボールクラブジュニアと、大門少年サッカークラブの対戦。結果は、富山新庄FCJrが3対1で大門SSCを下し、準決勝に駒を進めました。




試合が動いたのは、前半12分。新庄の右サイド⑪よくぼが先制ゴール。

しかし、その1分後、大門④杉本がゴール前に切り込みシュート。このボールが相手DFにあたって、大門が追いつきます。

最終的に、新庄が後半にセットプレーなどで追加点を重ね、ベスト4進出を決めました。


準々決勝第2試合は、去年準優勝のエヌスタイルと大久保少年サッカークラブの対戦。
結果は、大久保が7対0でエヌスタイルを下し、準決勝進出。




前半は実力が拮抗した中で、大久保の⑦坂越が先制点を取り、1対0で後半へ。

後半は、運動量豊富な大久保が優位に進め、終わってみれば、7対0と点差が開きましたが、点差ほどの実力差はないように感じました。


準々決勝第3試合は、去年の覇者スクエア富山FCU-12Aと9年ぶり2回目の決勝進出を目指すFCひがしジュニアAの対戦。v結果は、2対1でスクエア富山が勝利。




どちらも組織的なサッカーをするチーム。先制点はFCひがし。しかし、1点ビハインドで後半を迎えたスクエア富山は、キャプテン⑧中川のゴールで同点に追いつき、試合終了間際⑨中陣のゴールで勝ち越し。ディフェンディングチャンピオンの意地を見せました。


準々決勝第4試合は、初めての決勝進出を目指す氷見Cと、32年ぶり2回目の決勝進出を目指す小杉少年サッカークラブの県西部同士の対戦。家㏍は3対0で小杉が勝利。




得点力に優れた小杉の⑩春木の2得点とスピードある⑪川西の得点でベスト4進出を決めました。


ベスト4に残ったのは、こくみん共済U-12サッカーリーグでグループ1位。今大会3回戦から登場のシードチーム。ある意味、順当な勝ち上がりと言えるかもしれません。


しかし、ここまで勝ち上がった4チームはどこが優勝してもおかしくない実力があります。
小学生蹴児達が全国大会出場をめざし、最後の熱戦を繰り広げるのは31日土曜日、県総合運動公園陸上競技場。

KNBテレビでは、翌11月1日日曜日の正午から熱き戦いをお伝えします!


私・庄司は実況担当。小学生たちの戦いを伝えるために、準備を進めています。ゼロいちが休みでも、遊んでいるわけではございませんので悪しからず…


ゼロいちは、11月8日日曜日正午から通常放送に戻ります!
ジョブキッズ2018
  • TGC
  • いっちゃん通信
  • いっちゃんクイズ
  • KNBダイナミックナイター
  • KNB LINE 友達追加
  • ZIP

↑ページ先頭へ