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庄司 幸寛のブログ

☆富山第一高校サッカー部坪井清志郎選手、J内定☆

高校サッカー ] 2017/09/29

富山第一高校サッカー部で伝統の背番号10番を背負うエースストライカー坪井清志郎選手の、J2徳島ヴォルティスへの入団が内定しました!

9月26日に富山第一高校で入団会見が行われ、坪井選手は、「プロ入りはあくまで、スタート地点、日本代表、世界でも通用する選手になりたい。」と喜びを語っていました。



坪井選手は、小学校1年生の時、神奈川県川崎市でサッカーをはじめ、その時は、ゴールキーパーだったそうです。しかし、ゴールキーパーで川崎市の優秀選手に選ばれ、それが嬉しくてサッカーにのめり込んだということです。
そして、小学校2年生の時、南砺市井波に引っ越してきて、井波少年サッカークラブに所属。中学時代は、カターレ富山U-15でプレーします。
富山第一高校サッカー部・大塚一朗監督は、「初めて観た時から、得点力、シュート力に優れ、将来プロを目指せる選手」と話していました。
その言葉通りの今回のJリーグ入団内定!この知らせは、私にとっても非常に嬉しいものでした!坪井選手が高校2年生で挑んだ第95回全国高校サッカー選手権大会を取材していた去年を思い出していると、彼はずっと、明確にプロ入りを見据えていたと浮かんだのです。
試合中つらい時に、何を考え、プレーするかを聞くと、坪井選手は、こう答えました。
「常に「自分はこれでプロになれるのかと」と自分に問いかける。自分を追い込む。プロになる夢をかなえるために自分は今どこにいるのか考える。」
なかなか言える言葉ではないと、すごく印象に残っていました。さらに、なぜ、そこまでプロにこだわるのか聞くと、「サッカーをしているときが何より楽しい。そのサッカーを続けられているのは、家族の支え、送り迎え、試合の応援のおかげ。
恩返しの為にもプロになって活躍したい。」と、常に家族への感謝を口にしました。



そういった坪井選手のことを、徳島ヴォルティスの強化部長・岡田明彦さんは、「得点力、シュート力は、もちろん、1番の魅力はハングリーさ」と話していました。また、「プロで活躍する、将来、日本代表になる。世界で活躍したい。と夢を明確に言葉にし、語る姿勢、瞳が魅力的だ。そして、そういった姿勢、プレースタイルが攻撃的サッカーを目指す、徳島ヴォルティスにもマッチすると思う。」とも言います。



坪井選手が自らの夢を思い続け、まず、ひとつ、内定を掴むという形で叶える。取材している選手が夢を叶えようとするその瞬間に立ち会える喜びをアナウンサーとして感じました。
坪井選手はじめ、サッカーに高校生活をかけた蹴児たちの熱き戦い、第96回全国高校サッカー選手権富山県大会はすでに始まっていて、すでに8校が涙を呑んでいます。頂点の座を掴み、全国大会に出場できるのは、1校のみ。
2回戦は10月21日土曜日。そして、頂点を決める決勝は、11月5日日曜日、高岡スポーツコアで行われます。
KNBテレビでは、決勝の模様を、正午から、実況生中継でお伝えします!
実況は、私・庄司幸寛。
解説は、元日本代表FW城彰二さんに決まりました!!
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