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木下 一哉のブログ

なぜ楽しい!?佐渡の旅

日記 ] 2016/07/19
私の担当するラジオ番組「とれたてワイド朝生!」では、毎年この時期佐渡島への旅をご案内しています。過去10年ほどの実績がある中、私は7年連続7回目の同行リポートに。参加者103人にスタッフを含めた大所帯が、7月16日~17日の一泊二日、3台のバスに分乗し、新造のカーフェリー「あかね」を利用して行ってきました。



ひと昔前までは「佐渡は遠いなぁ」という人も居られましたが、今は朝7時頃に富山を出て、北陸自動車道とカーフェリー(直江津=小木)を利用すれば、お昼前の午前11時過ぎには佐渡島に到着します。フェリーの乗船時間は正味1時間40分。時速約55kmと自動車並みの速度で、海の上の国道350号線(本当に国道です)を、滑るように進んでいきます。



勿論個人旅行でも佐渡は楽しいのですが、朝生でお知らせしている佐渡ツアーを一度知ると(笑)また行きたくなるというお声をいただくことがあります。なぜなのでしょう?私なりに思い当たる要素を3つほど挙げてみます。



■どこの訪問地でも「お待ちしていました」と歓迎される
(佐渡市職員さんによるサプライズ歓迎!オリジナル横断幕)



■佐渡を知り尽くしたバスガイドさんが優しく話をしてくれる
(今回は制服から着物に着替えるという特別なおもてなしに感動!)



■一度に100人で「乾杯!」や「拍手喝采」など、今どき貴重な体験ができる
(ホテル万長大広間にて、この後商品争奪ビンゴ大会!)



一度でも佐渡へ行かれた経験がる方ならば、佐渡のゆったりとした、自然に逆らわない暮らしぶりや、穏やかで優しい人柄に触れた事があるでしょう。私はこれで通算約700人の富山県人と共に佐渡を楽しませていただいていますが、目標としては最低でも1000人に、この魅力を伝えたいと思っています。



そして佐渡にはもっと大きな目標が。そう、世界遺産への登録です。金銀山を中心とした佐渡の歴史的文化的価値を、世界に広く知ってもらいたいというのは、すっかり佐渡ファンになった私も同じ気持ちですし、これまで佐渡ツアーに参加された方々も、気になるニュースとして捉えておられると思います。



さて、佐渡ツアーは何故楽しいのか?答は「得難い体験を通して、旅仲間と共に佐渡のファンになるから」ではないでしょうか。そして忘れてはならないのが、私たちを連れて行ってくださるバス会社=新富観光サービスと、船会社=佐渡汽船のサービスの質が高い事です。プロが企画し、催行している旅だからこそ、トラブルもストレスもない、上質な旅を楽しむことができるのだと、心から感謝しています。
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