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木下 一哉のブログ

自撮り写真で心が通う

日記 ] 2016/11/01
朝生的台湾ツアー(2017年1月~4月)は10月初旬の告知以来、お陰様で毎日必ず一組以上のお申し込みを頂くという好調ぶりで、3月に出発する第3班と第4班はそれぞれ20人を越えたため、催行が決定となりました。あとの班ももう少しで催行決定となる見込みです。空席は近畿日本ツーリストにお問い合わせください(番号は後述)



今回は、ツアーに参加される方に是非チャレンジして欲しい事について書いてみます。それはズバリ!

「現地の人と一緒に写真を撮る事」



観光名所や、美味しかった食べ物の写真も勿論想い出ですが、現地で出会ったりお世話になった人と「一緒に」写った写真は格別です。最近ではスマホのセルフィー=自撮り機能で簡単に撮れますし、ポケットサイズのコンパクトカメラでも充分です。必要なのは少しの勇気。一度成功するとこれが、なかなかクセになります(笑)それでは木下の台湾渡航中の2ショットをご披露しましょう。


こちらはツアー3日目に東方美人という希少な烏龍茶を頂く予定の水井茶堂の社長さん親子とのショットです。背景にずらりと並んだ茶葉からいい香りが漂って来そうですが…お茶の生産から販売・提供、さらには茶に関する執筆活動にも熱心な社長さんでした。


続いて同じくツアー3日目に訪れる昼食のお店 老店客家菜のお店の方、三姉妹の真ん中のお姉さんです。100年近い歴史を今に伝える土壁作りのお店に、昔ながらの天秤ばかりがオブジェとして飾られていますね。


こちらはツアーの訪問地ではないですが、台湾南部の高雄の観光地 旗津の観光自転車の漕ぎ手のお兄さん。私が後部座席に座ろうとしたら、「あんたを運ぶなら彼しかいない!(笑)」と指名された頼もしい青年でした。


オシャレなお店に入ってもセルフィーは出来ます。この写真は新竹市のとあるカフェですが、言葉は通じなくても「Photo with me,OK?」と聞きながらカメラを自分の方に向ければ、おおかた状況は分かってもらえます。お茶目な店員さんがポーズを取って笑ってくれました。



他にも、ホテルのボーイさん、屋台のお兄ちゃん、同じように観光をしている人と…などなど、現地の人と写真を撮るシチュエーションはあちこちにあります。コツとしては、自分を端っこに寄せて背景を背負って撮る事ですね。デジカメやスマホならすぐにできばえを確認して、失敗したらやり直せば良いのです。

チャレンジしてみると分かりますが、台湾の人たちはよっぽどの事がない限り断りません。私の成功率は9割以上だと実感していますが、何よりその気持ちが嬉しいのです。「自撮り写真」は、撮れた写真が想い出になるだけでなく、そこに小さな交流が実感できるからこそ楽しいのです。ツアー参加予定の皆様、どうぞ恥ずかしがらずにチャレンジしてみてください!

ツアーはまだまだ募集中です。お申し込み・空席の確認は近畿日本ツーリスト(東京) 03-6730-3220でお受けしています。
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