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木下 一哉のブログ

さかな検定2級に合格!

日記 ] 2016/08/09
今年48歳を迎える私ですが、今まで資格とか検定などとは無縁でした。それが今年、魚に関して詳しくなりたい!と一念発起。日本さかな検定=通称ととけんを受験し、過日合格通知をいただきました。なんとこれが私の人生初の「検定」でした。

ととけんは、一般社団法人日本さかな検定協会が認定する制度で初級にあたる3級から、最上級の1級まであります。第7回の検定が今年6月最終日曜日に射水市であり、そこで3級と2級を併願してきました。射水をはじめ、函館など全国の4都市が初の受験会場となり、3級は全国で1016人、2級は1167人が受験。射水会場でも合わせて70人ほどが試験に臨み、KNBニュースや新聞でも報じられました。



試験は、制限時間70分以内に100問4択のマークシートを解いていき、3級が60点以上、2級が原則70点以上となっていて、もちろん問題の難易度も上がります。木下の成績は3級が95点で全国27位、2級は77点で257位でした。どうやら今年の2級問題は難しかったらしく、70点以上では全体の5割に満たなかったため、合格ラインを引き下げたそうです。



そもそもととけんを受けようと思ったのは、私の担当する「とれたてワイド朝生!」で、魚に関するコーナーやメッセージが増えてきていたと感じたからでした。魚の駅生地からのリポート、この春スタートの富山釣り情報、そして今月始まったさかな屋撰鮮のコーナーなど、朝の番組らしくとれたての魚介類や、魚と暮らし、季節感などに関する話題が年々増えてきています。



そこで、単なる魚好きというだけでは説得力に欠けると思い、退社後ひそかに受験勉強をしていたのでした。ただ、忘れてはならないのが、富山県内にもすでに1級を取得されている「先輩方」がおられるという事。私自身は2級をいただいたことで、1級の受験資格を得たことになります。先輩方に追いつくべく、来年の1級受験に向けて、勉強を続けていこうと決意したところです。
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